No.259 2014年3月1日
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医療機関対象
平成25年度・医療廃棄物適正処理研修会
―東京都環境局・東京都医師会・東京産業廃棄物協会―
昨年度に引き続き、東京都環境局・東京都医師会・東京産業廃棄物協会共催による、医療機関対象に
医療廃棄物適正処理研修会が、平成26年3月9日午後2時より、東京都民ホールにおいて開催されることになった。
●医療廃棄物適正処理研修会●
1.日時 平成26年3月29日(金)14時〜17時(予定)
2.場所 東京都庁 都民ホール(都議会棟1階) 新宿区西新宿2−8−1
3.対象者 医師、歯科医師、獣医師及び医療機関の特別管理産業廃棄物管理責任者等
4.参加人数 250名(先着順に受け付け、定員に足し次第締め切り)
5.受講料 1,000円、(資料代を含む。当日会場で徴収)
6.申し込み方法 参加申込書を東京都医師会医療安全対策課へFAX(03-3292-7097)する
2.場所 東京都庁 都民ホール(都議会棟1階) 新宿区西新宿2−8−1
3.対象者 医師、歯科医師、獣医師及び医療機関の特別管理産業廃棄物管理責任者等
4.参加人数 250名(先着順に受け付け、定員に足し次第締め切り)
5.受講料 1,000円、(資料代を含む。当日会場で徴収)
6.申し込み方法 参加申込書を東京都医師会医療安全対策課へFAX(03-3292-7097)する
| 14:00〜14:10 | 挨拶 (公社)東京都医師会 理事 橋本 雄幸
東京都環境局 廃棄物対策部長 齊藤 和弥 |
| 14:10〜14:30 | �� 産業廃棄物の適正処理に向けて
東京都環境局 廃棄物対策部 産業廃棄物対策課長 小林 幹明 |
| 14:30〜15:00 | �� 環境と廃棄物
多摩大学グローバルスタディーズ学部教授 橋詰 博樹 |
| 15:00〜15:10 | �� 廃水銀血圧計・廃水銀体温計自主回収へ東京都医師会の取り組みについて
(公社)東京都医師会 理事 橋本 幸雄 |
| 15:10〜15:25 | �� 東京都医師会・医療廃棄物適正処理推進事業について
(公財)東京都環境公社 環境事業部長 石渡 秀雄 |
| 15:25〜15:35 | 休憩 |
| 15:35〜16:05 | �� 在宅医療廃棄物の処理について
(公社)日本医師会 常任理事 葉梨 之紀 |
| 16:05〜16:15 | �� 医療廃棄物の排出に際しての注意点
(一社)東京都産業廃棄物協会 医療廃棄物委員会副委員長 千明 賢人 |
| 16:15〜17:00 | 質疑応答 修了証配布 |
8.主催 (公社)東京都医師会 東京都環境局 (一社)東京都産業廃棄物協会
☆本研修会の受講終了者には、修了証を発行いたします。
(なお、病院におかれましては、東京都が条例に基づき実施している「排出事業者と処理業者の適正処理の
取組を公表する制度」の報告書に、「修了証」について記載できます。)
☆本講習会受講者には、日本医師会生涯教育制度参加証(3単位)が配布されます。
(カリキュラムコード 1・8・9・11・12・13)
☆本研修会の受講終了者には、修了証を発行いたします。
(なお、病院におかれましては、東京都が条例に基づき実施している「排出事業者と処理業者の適正処理の
取組を公表する制度」の報告書に、「修了証」について記載できます。)
☆本講習会受講者には、日本医師会生涯教育制度参加証(3単位)が配布されます。
(カリキュラムコード 1・8・9・11・12・13)
◆第2回医療廃棄物勉強会◆
在宅医療廃棄物の適正処理について
―テーマについてオールディスカッションを行う―
☆テーマ 「在宅医療廃棄物の適正処理に関する検討会について」
・講師 東京都環境局廃棄物対策部
※講演後、上記テーマについてオールディスカッションを行います。
日時: 平成26年3月28日(金)15時〜16時30分
会場: (一社)東京都産業廃棄物協会 会議室
千代田区内1−9−13柿沼ビル7 F TEL 03(5283)5455
参加費: 無料
申込期限: 平成26年3月20日(木)1社につき1名様まで
※定員30名になり次第締め切ります。
申込方法: (一社)東京都産業廃棄部物協会へFAXでお申し込みください。
申込先 FAX 03(5283)5592
※講演後、上記テーマについてオールディスカッションを行います。
日時: 平成26年3月28日(金)15時〜16時30分
会場: (一社)東京都産業廃棄物協会 会議室
千代田区内1−9−13柿沼ビル7 F TEL 03(5283)5455
参加費: 無料
申込期限: 平成26年3月20日(木)1社につき1名様まで
※定員30名になり次第締め切ります。
申込方法: (一社)東京都産業廃棄部物協会へFAXでお申し込みください。
申込先 FAX 03(5283)5592
━━今頃なぜだ━━
狙いは何なのか、アンネの日記をはじめ関連本に対する被害は、単に器物損壊に止まらず、各方面に波紋を生じている。ナチスドイツによるユダヤ人弾圧を描いたアンネの日記はあまりにも有名で、いまさら言うまでもないのだが、それに関連する書籍まで相次いで破られたことは、強い動機性が感じられ、また計画性があるようで、今後どのように展開してゆくのか予想もつかない現状である。誰が何のためにやったかは、本当のところわからないまでも、これほど明確にアンネの日記を中心に、関連する書籍を破損したからには、ただでは済まない事はわかっているはずで、その結果を待っていると言っていいだろう。物事を引き起こすからには、その結果がどうなるかは当事者が一番知っていることで、さっそく犯人捜しが始まったが、被害が見つかった地域はどこか、どのような形で被害に遭ったか、切り取られたのはどんな具合か、等相当詳しく報道されている。その割に目的は何にかが明確でないことなど、かえって政治的メッセージが恐ろしく感じるのである。一方でそんなに心配することは無いと言う方もいるようで、単にいたずらが過ぎたとみているので、ここがかえって心配なのである。いたずら心から大きく進展した例は、過去に多くあるからで、このまま見過ごすわけにはいかないのである。小さなうちに芽を摘むことは、肝心なことで何よりも再発防止に役立つことになるからであり、大いに言い立てるべきことなのである。世の中乱れているようで、何とかまとまって動いているのは、いろいろな出来事を見てもわかる通り、日にこれ好日が続いている時にこのような事件が起きたことは、何かの警告かもしれないと理解し、今後の進展状況に対応すべきではないか、要するに嫌な問題が持ち上がったことだけは確かなことである。
医療廃棄物研究所 所長 渡辺 昇








