No.169 2006年10月1日
東京都環境局
適正処理の手法等について検討
医療廃棄物適正処理ガイドライン検討委員会
既報の通り、東京都では(1)東京都医師会医療廃棄物適正処理推進事業への支援、(2)ICタグによる医療廃棄物の追跡・検証事業を行っているが、適正処理をさらに推進するため、専門的立場の人々から意見を集めてガイドラインを作成することになった。
| 氏名 | 所属 | 役職 |
|---|---|---|
| 田中 勝 | 岡山大学大学院 | 教授 |
| 松島 肇 | 浜松医科大学 | 名誉教授 |
| 目澤 朗憲 | (社)東京都医師会 | 理事 |
| 篠原 健一 | (社)東京都病院協会 | 環境問題検討特別委員 |
| 渡辺 昇 | (社)東京産業廃棄物協会 | 常任理事 |
| 石澤 貞浩 | (社)東京産業廃棄物協会 | 医療廃棄物委員 |
※東京都からは廃棄物対策部長及び産業廃棄物対策課長が出席
感染性廃棄物容器評価
容器選定の参考にパンフレットを配布
格付により星の数が1〜3まで
(財)日本産業廃棄物処理振興センターでは、感染性廃棄物容器の評価制度を実施しているが、このほど、「適切な容器をお使いですか?」のパンフレットを作成し、医療関係機関および処理業者に配布した。
パンフレットは容器選定の参考となる情報の提供を通して適切な容器の普及を図ろうというもので、�〔榲�、�∋�業の特徴、�I床舛離櫂ぅ鵐函↓ど充┐砲弔い董↓ド充�例、�Τ壁嬪憧錣慮�表などが盛り込まれている。
問い合わせ先
(財)日本産業廃棄物処理振興センター事業推進部 TEL03-3668-6511 FAX03-3668-6512
愚痴を正論に
“愚痴”といえば、まずおろかなこと、言ってもかなわない「なげき節」などと、あまり良い印象をあたえないのが一般的であろう。
とはいえ、愚痴が高じて思わぬ事態を引き起こす恐れもあるので、一概に無視するわけにもいかない難しさがある。
そこでまたまた医療廃棄物に話を戻すと、法制度の改正以前から、処理については一部に意見や要望もあったが、大半は役所・病院・処理業者等に対する、それぞれの立場から発せられた愚痴のオンパレードと言ってよいであろう(愚痴を言うのは良い方で、無関心ではなかったかと醒めた見方もある)。
そこでまたまた医療廃棄物に話を戻すと、法制度の改正以前から、処理については一部に意見や要望もあったが、大半は役所・病院・処理業者等に対する、それぞれの立場から発せられた愚痴のオンパレードと言ってよいであろう(愚痴を言うのは良い方で、無関心ではなかったかと醒めた見方もある)。
制度の不備に始まり、処理方法の曖昧さ、情報の多さに比べ、関係者全般にわたる知識の低さ等々、数多くの課題が未解決のまま処理が行われているかぎり愚痴が尽きることはないとしても、居酒屋でオダを上げているのでは、あまりにも情けない。
今言われている愚痴の中にも真実は多く含まれているわけだから、正論として日の目を見させることもときには必要ではないか。








